「2022年ジュニアトレイルラン大会開催のためのポリシー」


2021/9/16

 

2022年に行うジュニアトレイルラン各大会開催のためのポリシーは以下の通りです。

 

 

・設定可能な大会は予備日を設ける。

・予備日を設けるのが難しく開催が困難な場合、振替可能な大会がある場合は振替対応を行う。

・上記いずれも難しい場合は、次回エントリー時に割引でのエントリー対応を行う。

*自己都合による振替、振替の振替および次年度繰越(例:2022年度長野大会→2023年度長野大会)のような年度を跨いでの振替は行いません。

 

 

ジュニアトレイルではコロナ禍においても様々な工夫を行い、2020年は6大会中5大会開催、2021年は6大会中5大会(開催予定含む)を開催しています。感染状況はコントロールできませんが、感染対策への参加者の皆さんの協力や開催地の理解などもあり、どうにかこの社会情勢下でもかなりの確率で開催出来ています。

 

イベントを開催するにあたり大会が最終的に開催されるかどうかに関係なく、現地との事前調整をはじめコロナ対策費用や大会運営のための専門職の皆さんのスケジュール確保、計測会社への発注などは行うため恒常的に費用が発生しています。2022年からは上記ポリシーに基づいて、大会を運営いたします。大会規約にもあるとおり返金の対応は出来ませんが、これからも皆さんに楽しんでいただけるジュニアトレイルランを目指して、出来る限りの工夫をしてまいります。

皆様のご理解をいただけますようどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

FUJIO PROJECT

宮地藤雄