「演奏会を安全に開催するための感染症拡大予防対策」


 文化庁ガイドラインや国内オーケストラのガイドラインを参考に「演奏会を安全に開催するための感染症予防対策」を作成しました。


以下の基準に基づいて演奏会の企画運営を行います。前半の「演奏会の企画とリハーサル」については活動方針として、

後半の「お客様と主催者の対策」は当日お越しいただき少しでも安心して楽しんでいただくための目安となるものです。

社会情勢の変化や会場規模により若干の違いや今後の研究成果などに応じて改訂しつつ、

皆様に楽しんでいただける演奏会企画運営を行って参ります。


◎演奏会企画と舞台上での対策 

・演奏者同士が十分な間隔のとれる編成と選曲
・休憩時間と演奏時間へ配慮した構成 例:2時間に1回の休憩から休憩なし1時間へ
・指揮者とオーケストラの間には必要に応じて適度な距離を置く。
・楽器や楽譜、譜面台などを不特定多数が共有しないように注意する。

*参考:6月に行った東京都交響楽団の測定によれば「管楽器の飛沫はプロの奏者が正しい奏法で演奏する限りにおいては、

 楽器そのものからの飛沫はほとんど確認されていない。」 


◎練習場でのリハーサル、楽屋等での対策

・密を避け、換気などに十分配慮した場所で行う。 
・会場到着時の手洗いと手指消毒、マスク装着の徹底。
・指揮者はマイクの使用やアクリル板の設置を必要に応じて行う。
・楽器や楽譜、譜面台などを不特定多数が共有しないように注意する。
・休憩時などはお互いの距離を適度に保ち会話を控える。
 また、飲食の際は十分に気をつける。

 

 

◎お客様にお願いする対策(文化庁のガイドラインに沿って作成)

会場到着時の手洗いと手指消毒、マスク装着の徹底。

・来場者同士の間隔確保をお願いします。
・大きな声での会話や飲食はお控えください。*体調維持等のための水分補給を除く

 

「以下に当てはまる場合は当日来場を見合わせていただきます」
発熱がある、または検温の結果37.5°C以上の発熱があった場合
咳・咽頭痛などの症状がある場合
新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある場合
過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・ 
 地域への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触がある場合 等

 

◎主催者の行う対策

①スタッフ及び出演者の行う対策 
・会場到着時の手洗いと手指消毒、マスク装着の徹底。
・来場者の皆様との一定距離確保の上、対応します。
・休憩時などはお互いの距離を適度に保ち会話を控える。飲食の際は十分に気をつける。

 

②受付時に行う対策 
・会場到着時の手洗いと手指消毒、マスク装着の徹底。
 *
受付スタッフは必要に応じてフェイスシールドや手袋を着用します。
・人と人が対面する場所は仕切りを設ける。
・受付でのやりとりの簡素化
 *
事前購入チケットは受付時にお客様ご自身でお切り頂き、トレイに置いていただきます。
 *
当日支払い(取置き)の方は受付時にスタッフが半券を切ってトレイにてお渡しします。
 *
プログラムは各自でお取り頂きます。

 

③終演後について

・お見送りは控えさせていただきます。