About me

メッセージ

社会人になってから競技を始めました。


自然の中を駆け回る事は楽しい。

しかし、時にはつらい思いもします。

 

一人旅をしたり、
絶景に出会ったり、

たくさんの出会いが合ったり・・・

 

トレイルランをはじめた事で僕の感性は磨かれ、人生はとても豊かなものになりました。 

 

子供の頃は苦手だったスポーツがこんなにも自分の人生を豊かにするその魅力に取り付かれています。

 

スポーツをする事はもしかしたら一生ものの出会いがあるかもしれない。

だから、一人でも多くの人にスポーツに親しんで欲しいと考えます。

もちろん、楽しい事ばかりではありません。

つらい思いや苦しい思いをする事もあります。
でも、真剣に取り組んでいればその経験はかけがえの無いものだと思うし、

きっと人生を豊かにしれくれます。 

 「感性」と「経験」この2つをスポーツをすることでたくさん手にして欲しいと思います。

 

2012/12/30更新

僕が競技をする理由

「それはなぜか??」


選手としての活動が見聞を広め、世界中の人々のつながりをもたらしてくれます。
ただ競技をするだけでなく、僕自身の経験を伝えることで新しいスポーツの取り組みや可能性が広がると信じるからです。

一例としてアメリカオレゴン州でのレースではレースのコース上(山の中)に JAZZ BANDが演奏をしていて、出場者を励ましていました。一人で知らない山の中を走り続ける僕のことをどれだけ勇気づけたことか!!僕の主催する「宮沢湖トレイル駅伝」では参加者に同じ感動をしてもらうために毎年、弦楽四重奏の生演奏を行っています。


競技をして、旅をして、その行く先々で戦い、苦労をし、そして感動し・・・

その1つ1つが今の僕の支えです。

 

2013/4/14更新

僕の挑むトレイルランニングとは?

2008年のサイパンでのトレイルランレースをきっかけに

2009年〜香港、アメリカ

2012年〜ヨーロッパ

と世界中のレースにチャレンジしています。

距離の短いカテゴリーを中心に、まだ日本人が出場した事の無いレースやカテゴリーに

どんどんチャレンジしています。

 

昨年から特化している距離の短いレースでは、押し合いへし合いはもちろん

身体を入れてのポジション争いによる接触も多く、かなりハードです。

しかし、勝負をしているのを全身で感じる事が出来ます。

レースが終わると心身ともにぼろぼろになりますがそれに負けないタフさを身につけて

ヨーロッパ勢をあっと言わせるつもりです。

そして、2014年は2013年よりも上位を目指しましたが、初夏の怪我になく、我慢の1年となりました。

2015年は2014年の分も取り返すべく走ります。

*各国の選手達は素晴らしい人たちが多く、レースが終われば一転フレンドリーです。念のため(笑)

 

未開の地へ挑むのはしんどい事もありますが、

それ以上にチャレンジのやりがいがあると、旅とレースを通じて感じています。

2015年も新たな国・レースにチャレンジします!

応援よろしくお願いいたします。

 

2014/12/24更新

Fujio Miyachi(みやちふじお)Profile

トレイルランナー・マウンテンランナー

FUJIO PROJECT代表

Jr TRAIL RUNプロジェクト代表

RUNNING ZUSHI代表

 

EARTHLETES MEMBER

 

Birth day : 1978/11/30

Age          : 38

学歴   :成城大学文芸学部文化史学科卒業

好きなこと:
走る,食べる,寝る,旅をする,読書

 

好きな食べ物:

焼き肉、すき焼き、カレー、グラタン、甘いもの、BBQ


好きな言葉:

「強く望めば何でもかなう= Everything`s possible if you wish hard enough」

 

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