スロヴェニア産ハチミツ

◎スロヴェニアはハチミツ作りの伝統国家

 

 スロヴェニアは約200万の人口のうち8000名が養蜂をしている大養蜂国家で、ハチミツはスロヴェニア人の生活には欠かせないものです。

18世紀にはスロヴェニア人アントン・ヤンシャがオーストリア帝国大公妃のマリア・テレジアの命で養蜂の指導書を記し、それが近代養蜂技術の元となりました。彼の誕生日5月20日は現在、世界ミツバチの日(World Bee Day)として祝われています。

 

 スロヴェニアには度々レースで訪れていますが、新鮮で濃厚、そして最高の美味しさを持つハチミツを日本にも紹介したいと思っていたところ、1軒の養蜂家の方が協力してくれることとなりました。

 

 ハチミツはパンや紅茶・コーヒーなどによく合いますし、抗菌作用があるため、毎日出かける前と寝る前にティースプーン1すくいずつ舐めることで、健康管理と虫歯予防にもつながります。また、ハチミツの種類ごとに味も色も特徴も異なりますので是非、お気に入りの味と楽しみ方を見つけてください。

 

 

◎なぜ、スロヴェニア

 

 2012年より毎年マウンテンランニングのW杯に参戦するためにスロヴェニアへ渡航しています。レースはタフですがギャラリーの応援は力強く、

緑と水が豊かでアウトドアスポーツを親しむには最高のロケーション。人々も皆とても親切ですし、そば粉を始め日本人に馴染みのある食材も

あり、料理は繊細な味付けで日本人好みであるなど、沢山のスロヴェニアの魅力に触れ、スロヴェニアの大ファンになりました。毎年温かく出迎えてくださる現地の皆さんの好意もあって、スロヴェニアは僕の第2のホームです。しかし、日本では残念ながらスロヴェニア についてまだまだ知らない方が沢山います。そこで、紀行文や在スロベニア日本大使館への寄稿などを通じてスロヴェニアについて多様な情報を発信しています。

 

 スロヴェニア産のハチミツをきっかけに一人でも多くの方にスロヴェニアについて興味を持っていただけたら幸いです。

また、以下のリンクから僕のスロヴェニアでの経験をもとにした旅の情報や現地の様子を知っていただくことが出来ますので、
合わせてお読みください。

 

マウンテンランナー・トレイルランナー宮地藤雄

 

 

【スロヴェニアに対する旅の記録】

スロヴェニア紀行

マンスリースロベニア



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